題目と中身は違ったが私の印象です。交通事故総合分析センターの活動を知ってもらい、交通事故の現状を知ってもらう上で皆さんに読んでもらいたい。同センターは金・人ともに自動車メーカーが大きく関わっていますが、情報をオープンにして自動車メーカー以外も加わり死亡事故の低減に向け活動しています。自動車メーカー管轄の運輸省(現在は国土交通省)、建設省(現在は国土交通省)、警察、保険会社・・・、日本の縦割り行政の中では余りないことと思います。更なる死亡者&負傷者の低減には治療の最前線で働く方々の協力が必須です。厚生省、緊急医療に関わる方には是非とも読んで頂きたい(但し、自動車開発に関わったものとしては自動車の記述は正確さに欠ける情報収集不足ではとの不満はあります)。
幼稚園の前で、園児を自動車で送った母親が別な園児と接触事故を起こした。その経過をビデオにおさめていたため、秒単位の分析ができた。その事故の日以外のビデオもあり、それらと比較することで、事故の要因を分析する。ものすごく説得力のある内容であった。
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このページの情報は 2006年10月7日23時58分 時点のものです。 |



